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04/13/2009

栗山~由仁 ポタリング その1

天気も良くなってポタリング日和。
今回のポタリングは栗山町をスタートに南空知の端をぐるりとまわるルート。
北海道に暮らしていても、南空知方面は手薄な地域。実は意外と楽しめる穴場だったりします。

Boardwalkを車に積んで車で1時間半。南空知の栗山町へ。
ところが栗山町に入る直前、予想外の大渋滞。抜け道もなく、何事かと思えば、町内の小林酒造の「北の錦 酒蔵祭」が開催されるとか…。
このまま栗山町に入るのを断念、手前で逃げ農業試験場の駐車場に駐車。ここからポタリングスタート!

最初は軽い上り坂。(まだ元気…という話も)
遠くに見える夕張山系を眺め、頬にあたる春風が心地いい。
すると右手にパン屋の看板が……おやつの調達も兼ねて立ち寄ってみる。
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はらぺこパン屋。
地元のリンゴを使ったリンゴパンをひとつ。後で食べましたが、シナモンの香りと相まってウマー。
コーヒーも飲めるので、途中休憩にも使えるかも。

寄り道の後は下り坂。帰り道のことを考えると鬱になりますが、それも気にせず一気に駆け下りました。
すると小さな川を越えることになるのですが、この川の名前が切ないのです。
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一級河川石狩川水系「ヤリキレナイ川」………遣り切れない川って………orz

道は由仁町に入っていきます。

北海道の歴史は約100年あまり。
地方の町をまわっていると、この100年の歴史の遺産を見つけることができます。
これもまた楽しみの一つ。
由仁町も明治20年代から入植の入った地域なので、いろいろと遺産が残ってます。
それを愉しみに再び寄り道。

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線路沿いの煉瓦倉庫群。

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屋号の入った石造り倉庫。

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廃業したパン屋さん。昭和の香りが……

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マンホールの蓋。キタキツネがらぶりーw

ぶらぶらしていると、「由仁町ゆめっく館」なる看板を発見。町営施設っぽいのですが、面白そうなので寄ってみる。
中に入ってみると………

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実物大のマンモスがお出迎え。おぉおぉぉ、インパクトありあり。
なんでも平成2年~3年頃にマンモスの化石が発掘されたとのことで、臼歯化石の実物などを見学することが出来ます。
また、開拓史時代からの民族遺産なども展示されており、なかなか興味深いところ。
由仁町がこんなところとは知らなんだなぁ。
この時点で当初の南空知ツアーの時間を断念するのに十分な時間になっていました。

後半については、また明日。

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