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09/08/2007

私がブログを書く理由

お友達の杉ミキさんちのエントリーに触発されてTB。

友人から「ブログを書く目的は何なの?」と、 今日もまた聞かれました。
同じような質問はよくされるので、たぶん、私のブログを読んでいる多くの人が「杉ミキは何のためにブログを書いてるのだろうか?」 と思っているんだろうな~。

まぁ、よく言われることではあるけれど。

もともとパソ通時代からのネットワーカーなもんで、ネットの中で自分のことを書くことについては違和感がない。
じゃぁ、Webサイト持つことが理由だったか…となると、HTMLサイトは1998年頃には自分で持っていた訳で、 とくに今更サイトを持つことそのものに目的があった訳じゃない。
でも、なんだかんだでブログに移って、今に至る。
これがまた結構、居心地が良いときたもんだ。
で、なんでだろうなぁ……と、あらためて考えてみる。

ブログはHTMLサイトに比べると「人と繋がってる感」が強いなぁ…と。
ブログだけじゃなくて、Webサイトの運用をしていると、自分の興味関心がいろんな人とシンクロするのが分かる。
とくに、ブログの場合はコメントやトラックバックという形でそれが実感できる。
あとは様々な検索ワードで飛んでくる人たちがいることも分かる。
自分の発する情報が、いろんな人に繋がって居るんだなぁ…という実感が強いから面白いんだろうな。
もちろん、人のブログを見て一方的に共感するのもあるけれど、自分が中心にいるともっと強く感じられる訳なんだけど、 こればっかりは当事者にならないと分からないところ。

人は、 自分がやらないことは理解できず、「何のために」「何が楽しいの」と不思議に思ったり「危険だ」 などと不安になるものなのですね

おぉ、杉ミキさん大胆w
でも核心。

でも、そもそも、自らを積極的に表現したい人、したくない人が居るわけで。
後者にとって見れば、「表現者になることのおもしろさ」の理解が出来ないから…なんだろうなぁ。
でも、そういうバランスは世の中的には普通。
みんなが表現者な社会だったら、それはそれで結構、ウザイんじゃないかと。w
だからたぶん…

そのうち「なぜブログなんてやるの?」と聞かれなくなる時が来るのかな?

"こういう日は来ない"に一票(^^;

それに手法が違うと、また共感の持ち方も変わってくる。
ブログを書く理由はなんとなく共感できるけど、ダンスをする理由は分かりませんw>杉ミキさん
だってわかんないんだもん!ぷんぷん <逆ギレ

 

結局、なんだかグダグダなエントリーになってしまったなぁ。
いや、表現者の道も険しいです。はい。

 

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